過信

俺は絶対落ち込まない。落ち込むのは、自分のことを、過大評価してるから。人間、今日できたこと、やったことが全てだ

って、さんまさんは言う。

私は、すぐ落ち込む。

好きな人がそっけなくて。
髪型が決まらなくて。
ちょっとした計画が、思い通りにいかなくて…。

自分ならもっと上手くできると、過大評価し過ぎてるんだろうか。
落ち込むってことは自信を過大評価してることって言うけど
私、過大評価どころか、過小評価し過ぎてうまくいかない。

こんなんだったら、自分がいる意味ない。
頑張る意味ない。
色んなことをごっちゃにして、そういう結論に安易に逃げて、極端に心を揺らし過ぎなんだろうか。
心が揺れると何もかも上手くいかなくなる。

今日できたことが、全て。これが今の私。

そうやって毎日ちゃんと、現実を受け入れられたら、心穏やかに、安定して元気でいられるかなぁ…

期待し過ぎず、人に多くを求め過ぎなければ、不安も焦りも、減るだろうか…

人に優しくなりたい。
独りよがりなところを、治したい。
もっと強くなりたい。
もっと素直になりたい。
もっともっと優しくなりたい。
って、本当に思う。

自信

今の自分を好きかどうかと聞かれたら、実はあんまり認めてない。

たぶん、だから苦しいんだと思う。

いろんなこと、ちゃんと出来てない自覚があるから。

小さな罪悪感が積り重なって、自信が持てないんだと思う。

でも、最近成長してると思う。

今のままじゃダメだ、ってようやく、何となくわかってきたから。

変われたらちょっと自信も持てるかもしれない。

自信が持てたら、周りの人のことも、もっと大事に出来るかもしれない。

私に足りないのは、そういう部分なのかなぁ・・・

人のね、評価ばかりを基準にしちゃダメなのはわかってる。

でも、人の評価や反応でしか、自分の姿はなかなか見れないっていうのも事実。

自信を持ちたい。
強くなりたいけど、傍若無人になるのは怖いんだ・・・

まぁ、やっぱりちょっとずつかな。

一気に変わろうとすると挫折しちゃうしね。

何があっても大丈夫なくらい、しっかりした自分を持ちたい。

おかしい

今日はソラニンのDVDを観たよ。

チョコクロワッサンを食べながら
観ている最中に口内炎を噛んだので

最後に宮崎あおいが歌う所以外は全く覚えていない
そんな映画だった

その後には録画してあったドラマのドラマを観たよ

やっぱり
シュガーバターサンドの木を食べながら
観ている最中に口内炎を噛んだので

どこかの山が出てきたことしか覚えていない
そんなドラマだった

そもそも
こんなにビタミン剤を飲んでいるのに
口内炎ができるなんて
どう考えてもおかしい…

きっと夜中まで仕事なんかしているからだ

毎日毎日寝るのは朝の4時ごろだなんて
どう考えてもおかしい…

明日からは
昼間もさぼって遊んでないで
ちゃんと仕事をしようと真剣に思った

24

最近またHuluの「24 -TWENTY FOUR-」にすっかりはまってしまったよ。
レンタルに通い詰めてます。

あんなに都合良く都合悪いことが起こるなんてどうかと思うけど
シーズン1はとっても面白くてあっという間に見終わってしまったよ

シーズン2はその都合良く都合悪いことが起こる感じに
どうせまた娘のキムが問題を起こすんでしょとか
どうせまたここで誰かが裏切るんでしょとか
ちょっと飽きてきてしまった気もするのだけど
きっとそれは気のせいだよね 気のせい気のせい

だってあんなに流行ったんだもん
もっともっと面白くなるに決まっている

これからはきっと
ジャックバウアーのモノマネをする芸人を楽しそうに見ていた
あの友人のように大笑い出来るし
24風の演出をするバラエティ番組を楽しそうに見ていた
あの友人のように大笑い出来るし
8年前に24の話で盛り上がっていた
あの友人達の仲間に入れて貰うことが出来るだなんて
いいことばかりだ

シーズン3では
マンネリ気味のあのピリピリした感じをちょっと減らして
キムとジャックがカフェでお茶しながら
あの店員さんのクチ臭かったねぇとか
冗談言っているような素敵なシーンがあればいいのになぁ

と思った
そんな日。

石垣島旅行記

と言うわけで(←どう言うわけだ)昨日石垣島から帰阪したのであるが例によって備忘録とし

て旅行記を記したい。

ほとんど飲み食いした記録だけだけども(;´∀`)

前日までの大雨がうそのように出発直前に止んだ。

私の後ろにいらっしゃる晴れ神様はまだご健在のようである(*^^)v

ということで、関空に到着する。

7時発のラッシュが終わったところなので、第2ターミナルもすこし落ち着いている。

いつものように歩いて飛行機に搭乗する。

後はビールを飲んで、石垣到着を待つばかりである。

3つの座席は私1人で占領できたので比較的快適である。

窓側へも行けるが、あいにくの曇り。海の眺めはたのしめない。

石垣の天候は雨。

今回はピーチのプロモーションなので格安の格安である。文句は言えない。

さて、無事に石垣到着したのがここでも奇跡が。なんと到着直前に雨が止んだようである

今回はどうも何かありそうな予感が。いいことなのか悪いことなのか現時点では不明だが

。。。

そしてすっかりもう慣れっこになったバスに乗って、石垣市内へ向かうことにする。

相変わらずの安宿に宿泊するが、前回宿泊してオキニになったところは営業をやめ、一番

多く泊っているところも今回は予約ができず。仕方なく予約したところの唯一いいところ

は12時にチェックインできることだった。

荷物を置き、宿のレンタル自転車チャリを借りて早速食糧の調達に向かう

食糧調達を終えた私がまずすることは、そう、島酒泡盛をあおることである

今回一番安かったのが、請福の1升1080円である。

そして刺身大魔王の私は今回あおい刺身店さんで第1回目を買うことにした。

キハダマグロにかつお、ツムブリがパックに盛りだくさん入っていつものびっくり価格

500円である。

4重ぐらいにびっしりと詰まっている

食べても食べても減らない

しかしマグロはさすがのうまさ。

こんな弾力のあるキハダは内地ではまずめったにおめにかかれない。

かつおもさすがの生かつお。

残念なのはツムブリ。

今回はどうしたのだろう?

食べ切れなかった分はヅケにして翌日の朝食にした。

結構出来上がってきたときは7時ごろになっていた。

では石垣の街へくりだすか。

今日目指す店は決まっているのだ、前回3回中3回振られた八重山高校近くのあの店である

今回は幸いにも営業しているようである。

やっとリベンジ達成である。

いかにもな感じの入りにくい外観。勇気を持って入店。

うそ臭い笑顔でこんにちはと声をかける。

出た出た、この何しにきたオーラ

最近はこの何しにきたオーラを受けるのが楽しくなったドM野郎と化している気もする

店内は想像通り地元民100%観光客皆無の完全アウェーであるが、1月来島した際に3回中3

回振られたこと、別の店のお客さんに紹介されたことなどを話すと女将さんの表情がちょ

っと緩んだようである。

このようになんだか家で飲んでるかのような気になる店内。

まずは挨拶がわりに玉の露をボトルで入れる。

事前に情報は得てはいたが今日もご近所さんの会合でにぎわっている。

しばらくすると、女将さんも落ち着いたようなので、私に何を食べたいかたずねられる。

こちらでは特にメニューがないので食べたいものをお願いすると極力応えてくださるよう

である。

こちらで何がうまいのかよくわからないので、選択肢として第1にナーベラがでてきたの

でまずはナーベラをお願いする。

君の名は・・・

看護師という職業柄か、嫁は人の顔をおぼえるのが得意である。

目で読み込んだ画像は脳に送られ、自動的に名前を検索しはじめる。10代の頃

は、フルネームが漢字でヒットし、600人ほどの全校生をおぼえる記憶容量があった。

「どうやったら、そんなにおぼえられるの?」と驚く先生もいたが、特別な努力は

必要ない。ただ見るだけで記憶できたから、できない人のほうが不思議だった。

20代後半になると、検索に時間がかかるようになった。顔を見て、パッと名前に

結びつくことがあれば、なかなか思い出せないこともある。

たとえば、池袋のデパートで見かけた女性がそうだった。ピンクのスーツがよく似

合う、丸顔のふっくらしたその女性を、たしかにどこかで見たことがある。しかし、

名前が出てこない。

誰だっけ? 誰だっけ?

必死で頭の引き出しを探しても、ヒットする名前はなく、むなしく「結果なし」

と表示されてしまう……。

これは、結構、心の負担だ。わかりそうでわからないものは、大変もどかしくてじれ

ったい。何日もの間、ときおり思い出しては「誰だっけ」を繰り返していた。

だから、解決したときの喜びはひとしおである。

あっ、○○眼科の先生だ!!

ある日、答えが唐突にひらめいた。3回ほど通った眼科の女医さんだったのだ。

自慢の記憶力に、陰りを感じた一幕だった。

年齢を重ねると、脳の減価償却がさらに進む。若い頃は、以前一緒に仕事をした方が

顔を見せに来ても、「どこの○○の仕事をした誰々さん」と答えられた。しかし、最近で

は、一緒に仕事をした方のファイルは現在一緒に仕事をしている方のファイルに置き換えられ、上

書き保存されるようだ。どんな仕事かはおろか、名前もまず思い出せない。

昔の同僚も、一緒に仕事をさせていただいたような女性と駅でバッタリ会ったとき、名前がわからず

困ったと言っていた。

「あら、お久しぶりです!」

「あ、ああ、お久しぶりです。具合はいかがですか?」

ひとまず無難に答えたものの、彼女の頭の中では「誰? 誰?」と疑問がこだま

していた。だが、記憶の引き出しを、片っ端からひっくり返して探しても、答え

は得られない。まさか、「お名前は誰でしたっけ?」などと聞くわけにもいかないか

ら、彼女は焦った。

そこで、彼女は手がかりになる質問を思いついた。

「担当の仕事、何でした?」

担当がわかれば大体の仕事が特定できる。そこから名前が浮かぶだろうと考え

たのだが、返ってきたのはその方の悲鳴じみた声だった。

「え?昔、一緒にお仕事してましたよね?」

もし、私がお客さんの名前を失念してしまったら……。

なんと答えようか? 記憶が衰えた分、言い訳ばかりが上達する。

露天風呂

露天風呂に行ってきました。

今回、訪れた温泉はスキーでお馴染ニセコアンヌプリの裏側にある五色温泉。

ここは日本でも有数の豪雪地帯で年間降雪量はなんとなんと11mだそうで、五色温泉より先は冬期通行止めとなる過酷な土地。そして僕が好きな温泉の一位でありまして、年に一度は訪れています。

温泉の横には地獄谷があって、人前でのおならを気にする必要がないくらいの硫黄臭でこれぞ温泉って感じです。特に露天風呂が最高なのですが江戸っ子向きではなくゴチャゴチャゆうねぇーな!要は湯がぬるい ってんでぃー!といった温度です。

このぬるさ加減が僕らにとっては丁度よくて露天風呂に缶ビールを持ち込み景色を見ながら長時間、湯につかり♪バ バン バ バンバンバン(アビバ ノン ノン)していられます。

お湯とビールとアビバ ノン ノンで火照ってきたら、覗きに間違われたくないので女風呂に近づかないよう大自然に向かって進みスポンジのように積もった雪にうつ伏せにバタっと体を倒し仰向け、うつ伏せと体を転がして体を冷やしてから再び湯船に浸かる。これがこの温泉の醍醐味なのです。

3分ほど雪の中でゴロゴロと転がると体も冷えて・・・頭の中がボーっとしてきて・・・なんだか眠くなって・・・パトラシア・・・って死んでしまうよ。

なんて危険な刺激を楽しんでから体を震わせ湯船に戻ると、一緒に来ていた友達に「小せぇー」と爆笑されてしまいました。

LOVE BEER

僕がビールを飲ませてもらえるのは週に2日だけ!

ビールは飲むたびに味が違います。
注ぎ方やビールジョッキによっても味が変わってしまうようで前に行った時にはそれほど旨いと感じなかったビアレストランのビールがやたら旨く感じたり旨いと思っていた店のビールが旨くないなんてことはよくあります。

ディスカウントショップで箱単位で買った缶ビールを僕はグラスに注がづ直接飲みます。
ビールジョッキの生ビールのように注ぎ方の影響を受けることもありませんし名高い大企業の厳しい品質管理のもとで製造された製品なので個体差や味のばらつきなどありえないと思っているのですが、でも昨日飲んだ缶ビールと今日飲んだ缶ビールの味は間違いなく違います。

全国各地にある地ビールレストランでは上面発酵のエールビールを味わうことができます。これらのビールで酔った僕はイッヒ ハーベ・・・と大学時代にカンニングで単位を取ったドイツ語を口ずさみます。
でも僕はドイツ人じゃないのでビールと言えば下面発酵の慣れ親しんでいるラガービールです。
僕のお気に入りはサッポロ生ビール。
心身共に調子がいい時は甘さの奥にコクがあるサッポロ生ビールが体に吸い込まれていきます。

僕の場合、寝不足や風邪など体調が良くない時はビールが苦く感じます。
心が病んでいる時には薄く感じます。
風邪の自覚症状が現れる前の風邪だと気付く前であってもビールの苦さには気付くことができて次の日の朝には咳が出て喉も痛むといった風邪の自覚症状が現れます。
僕にとってビールは健康のバロメーターなのです。
ですので健康管理のためにも嫁に抗議します。

毎日ビールを飲ませろー!

筒抜け

僕が現在、居住しているのは
築30数年のアパートです。

内装は小綺麗にリフォームされていますが、
防音に関しては全くナッシングです。

隣に住む30代の独身男はいびきと
体のわりに可愛いおならの音が、
上の階に住む家族は男の子が2人いて、
ドタバタの足音に喧嘩がはじまった時には、
天井が落ちてくんじゃねぇか的な
恐怖に襲われます。

そればかりか、携帯の着信音、
話し声なども筒抜け状態なのです。

僕は以前(独身の頃)に
不動産会社で働いていまして、
アパート・マンションの
管理業務も行っていました。

アパート・マンションで、
一番多いトラブルは音です。

隣の部屋から聞こえる
訳の分からない音楽がうるさいとか、
がきんちょの演奏するギターの音がうるさい、
中国人がたむろして広東語がうるさい、
おっさんの鼻歌の音程がはずれてる、
家族全員、音をたててパスタを喰ってる、
なんて苦情はしょっちゅう届きます。

    
ある日、60代のやや天然が入ってる
未亡人の女性が僕の勤める
不動産会社を訪れて、
いきなり
「201号室の加藤さんのセックスの声がうるさいので注意してください!」と
苦情をぶちまけていきました。

まじっすか!!!

あんなにおとなしくて可愛い娘なのに・・・

天然未亡人が帰った後に、
そんなにお盛んな娘なら、
すぐに僕もお相手してもらえるんじゃないのか、
などと妄想しつつ
「店長、俺が加藤さんのとこに行っガツンと注意してきます!」
と半勃起状態で志願したところ、
店長は直接言わないで
メッセージを紙に書いて、
郵便桶に入れて来なさいとの
有り難くないご指示でした。

メッセージは
”夜間の談笑等に苦情が寄せられています。
他の入居者の迷惑とならないようお気をつけ下さい”
こんな、つまらないメッセージを
郵便桶に入れだだけでした。

それ以降、加藤さんのセックスが地味になったのか、
僕と同じ事を考えた店長が
加藤さんを満足させていたのかは解りませんが、
天然未亡人からの苦情はありませんでした。

ところで、僕夫婦もあっちのほうは、
けっこうお盛んで、
しかも、音が筒抜けなアパートです。

いつアダルトな苦情が寄せられるのかを楽しみに
ドキドキしながら日々、
嫁を愛しています。

トイレ下ネタを不快に思われたかたが
いらっしゃいましたら
お詫び申し上げます。
最後までお付き合い頂きまして
ありがとうございました。

ゴキブリ

去年の夏のことですが、僕の住むアパートにチャバネゴキブリが現れました。
意外かと思われる方もいらっしゃるかと思いますが、ゴキブリはしつこい繁殖力の割に寒さに弱く、寒冷地で生息することができなので北海道で生まれて育った僕は、ゴキブリを見たことがありませんでした。

仕事で千葉県に引越しして独身寮に住み始めてからも僕はゴキブリを見ることができませんでした。
独身寮の食堂にはゴキブリがいたらしいのですが僕の前には姿を現すことは無くゴキブリがでたと聞くと僕は「えっ、どこ、どこいいるのゴキブリ!」と興味心身に探してみるのですが姿を見ることができませんでした。

オレは一生ゴキブリを見ることが出来ないのかと、がっかりしていた時期もあったのですが、独身寮から古いアパートに引越しするとすぐにチャバネゴキブリが僕の眼前に姿を現して一週間後にクロゴキブリも姿を現しました。

深夜に布団で眠る僕の枕元にガサガサ音が、はっ!と目を覚ますことを何度か経験しているうちに、ゴキブリに対する興味は消えてなくなりました。
スプレー式の駆除剤を噴射しながら追い回しても勢い衰えずキッチンのシンクの隙間に逃げ込み翌日にも姿を現すタフなクロゴキブリには嫌悪感を覚えて、ゴキブリを見たいなんてバカな発想を持っていたことを後悔したのでした。

電気関係の仕事をしていた時にはラーメン屋で厨房の高い場所にあったブレーカーの蓋を開けるとチャバネゴキブリ2、3匹落ちてブレーカーの下にあったガスコンロに置かれた中華鍋に落ちて中華鍋から逃げようとしていたのですが、カサカサと滑り鍋からでられなく勢いをつけてからカサカサと駆け上って中華鍋から脱出していきまいた。

気持ち悪っ!と思いながらもブレーカーの蓋をおそるおそる開け、中を見ると30匹くらいゴチャゴチャトと。
仕事だからしょうがないってことで、通電部分に電気測定器のテストリード(針)を当てて電圧を測定していると、チャバネゴキブリがテストリードをつたって僕の手に渡ってきて、さらに腕の方に向かって進んできたのです。

僕は反射的に腕を振り下ろしゴキブリを振り払うとネタのような話ですがチャバネゴキブリは放物線を描いてラーメンスープの豚骨を煮込んでいた寸胴鍋の中に落ち、僕はヤバイと思いラーメン屋の店主や従業員に気づかれていないかドキドキしながら回りを見回しましたが、気付いていないようだったのでそのまま帰りました。

それからはゴキブリを見ると悲鳴をあげてしまう僕です。

キャー!